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ユニ・チャームプロダクツ株式会社を企業審査|シビックランクC・67点/100点|残業15.4時間・年休124日・物流車両50%削減を評価、女性管理職5%と全社労災KPI非公表が課題

私たちは、企業の商品を購入したり、サービスを利用したりすることで、そこで働く人たちの未来を変えることができます。

働く人に十分な賃金を払い、休暇を確保し、安全な職場をつくり、人の負担を減らす企業の商品やサービスが選ばれれば、そうした企業により多くの売上が集まります。その結果、働く人を大切にする経営を続けやすくなります。

反対に、低賃金や長時間労働、安全上の問題を改善しない企業の商品やサービスが売れ続ければ、そうした働かせ方のままでも事業を続けることができます。

だからこの企業審査では、「私たちがお金を使うなら、どの企業を選ぶことが、そこで働く人にとってより良い社会につながるのか」という視点から企業を評価します。

なぜ企業を審査するのか?――このサイトの目的と、利用するメリット

今回審査するユニ・チャームプロダクツ株式会社は、総合67点、シビックランクCです。

ユニ・チャームプロダクツ株式会社の特に強い点は、月平均残業15.4時間、年間休日124日という働き方を維持しながら、九州工場のスマートファクトリー化や共同輸送によって人の作業・輸送負担を減らしていることです。そのため、この企業の商品を購入したりサービスを利用したりすれば、紙おむつ、生理用品、介護用品、マスク、ペットケア用品など生活に必要な衛生用品を、働く人の負担と物流の無駄を減らしながら安定供給しやすい社会につながる可能性が高まります。

一方で、改善点として、7工場を運営する製造会社でありながら会社全体の死亡・休業労災、度数率・強度率が公表されていないこと、女性管理職比率が5.0%にとどまること、自動化後に従業員の残業・危険作業・必要人数がどれだけ減ったかが十分公開されていないことが残ります。

この記事では、ユニ・チャームプロダクツ株式会社の強みと課題をさらに詳しく企業審査していきます。

ユニ・チャームプロダクツ株式会社の企業審査結果

ユニ・チャームプロダクツは、ユニ・チャーム株式会社が販売するベビー用紙おむつ、生理用品、成人用排泄ケア用品、ウェットティッシュ・清掃用品、マスク、ペットケア用品などを国内で製造する会社です。2024年5月には親会社からペットケア用品の生産・物流機能も移管され、現在は福島、静岡、四国、九州、伊丹、埼玉、三重の7工場を運営しています。[出典1・2]

2026年のハローワーク企業情報では従業員1,303人、平均勤続18.5年、月平均所定外労働15.4時間、平均有給休暇取得13.8日、女性管理職比率5.0%です。新卒採用は2025年度21人、2024年度20人、2023年度22人で、入社後の離職者はそれぞれ0人、2人、5人です。[出典3]

2025年12月期の売上高は2,568億8,657万円、営業利益206億6,209万円、当期純利益151億6,832万円です。親会社ユニ・チャーム株式会社への売上は約2,551億8,200万円で、単純計算すると全売上の約99.3%にあたります。販売は親会社へほぼ集約され、対象会社は製造・品質・物流の中核を担う事業構造です。[出典4]

労働時間、福利厚生、スマートファクトリー、工場分散と代替供給は評価できます。一方、会社単体の全社労災KPI、男女待遇差、自動化の雇用・残業への還元、主要品目の実復旧時間が十分公開されていないため、総合67点としました。

評価時点は2026年10月13日です。

3軸の得点表

評価軸点数主な評価
Safety33/50残業15.4時間、年休124日、有休13.8日、平均勤続18.5年、Platinumくるみん、ISO9001・ISO13485を評価。女性管理職5.0%、全社労災KPI非公表が課題
Innovation17/25九州工場の自動化・IoT、自動倉庫、共同輸送で車両運行50%削減、自動運転トラック実証を評価。従業員の残業・必要人数への還元が未開示
Protection17/25国内7工場、福島・九州を使う代替生産、グループSOC・EDR、災害時衛生用品支援を評価。対象法人単体のRTO・訓練結果・危機時供給量が不足
総合67/100シビックランクC

主な強み

・2026年の会社全体データでは、月平均所定外労働15.4時間、平均有休取得13.8日、平均勤続18.5年です。製造職求人の年間休日は124日です。[出典3]

・一般労働者の前年度賞与実績は5.63カ月で、固定残業代はありません。[出典3]

・2025年4月30日付でPlatinumくるみん認定を受け、2026年6月に公表しました。育児と仕事を両立する制度・利用実績の継続改善が外部認定されています。[出典5]

・九州工場は、自動設備、IoTによる設備・生産状況の可視化、自動倉庫、物流最適化を組み合わせたスマートファクトリーとして運営されています。[出典9]

・ユニ・チャームプロダクツ、ホームロジスティクス、トランコムの共同輸送では、スワップボディコンテナを使って車両運行台数を50%削減し、年間CO₂排出量を880.4t削減しました。[出典10]

・国内に7工場を分散し、南海トラフ地震などで静岡・三重・伊丹・四国の生産が停止した場合には、福島・九州を代替供給拠点として使う方針が明示されています。[出典14]

・静岡工場と四国工場豊浜製造所ではJISHA方式適格OSHMS認定を確認でき、第三者による労働安全衛生マネジメントの確認があります。[出典7]

主な課題

・7工場を持つ対象会社全体の死亡災害、休業災害件数、度数率・強度率は公表されていません。公開情報がない点は課題です。採点上も減点対象です。

・2026年の会社全体の女性管理職比率は5.0%、役員に占める女性比率は0.0%です。[出典3]

・正規雇用・非正規雇用の男女賃金比、職種別の平均・中央値、既存社員のベースアップ率は対象会社単体では公表されていません。

・月平均残業15.4時間に対し、求人の36協定特別条項では大幅な生産増加や機械トラブル等の場合、月99時間59分、年600時間まで延長できる条件があります。通常実績と特別時の上限には大きな差があります。[出典3]

・九州工場の自動化や共同輸送で作業・輸送負担を減らしていますが、対象会社の製造従業員について自動化前後の作業時間、重量物取扱い、残業、必要人数、配置転換を比較した結果は公表されていません。

・工場間の代替生産方針は明確ですが、主要商品別のRTO、実際の切替時間、代替生産率、安全在庫日数は公表されていません。

事業内容と人間への貢献

ユニ・チャームプロダクツは、乳幼児、生理のある人、排泄ケアを必要とする高齢者・障害者、感染症対策を必要とする人、ペットと暮らす人などが毎日使う衛生用品を製造しています。

商品は使い捨てで交換頻度が高いため、単に「作る」だけでなく、衛生状態を保ちながら大量に安定生産し、必要な地域へ切らさず届けることが重要です。

基本情報

項目内容
会社名ユニ・チャームプロダクツ株式会社
英文名Unicharm Products Co., Ltd.
設立2002年1月1日
代表者代表取締役 社長執行役員 織田 武
登記本店愛媛県四国中央市金生町下分130
本社事務所香川県観音寺市豊浜町和田浜1496-1
株主ユニ・チャーム株式会社 100%
従業員数1,303人、2026年ハローワーク企業情報
平均勤続年数18.5年
国内工場福島、静岡、四国、九州、伊丹、埼玉、三重の7工場
2025年売上高2,568億8,657万円
2025年営業利益206億6,209万円
2025年当期純利益151億6,832万円
主な事業衛生用品・生活用品・ペットケア用品の製造・物流

[出典1・3・4]

主な事業内容

ベビーケアでは、乳幼児用紙おむつなどを製造します。おむつは尿や便を吸収し、肌への接触や衣服・寝具の汚れを減らします。乳幼児本人だけでなく、保護者の洗濯・清掃・夜間対応の負担にも影響する製品です。

フェミニンケアでは、生理用ナプキン、タンポンなどを製造します。吸収性能やフィット性が高まれば、通学・通勤・睡眠中の漏れ不安や交換負担を減らせます。

ウェルネスケアでは、大人用紙おむつや尿ケア用品などを製造します。自力で排泄管理が難しい人の衛生を保つとともに、家族や介護職員の交換・清掃負担を減らします。

日用品ではウェットティッシュ、清掃用品、マスクなどを扱い、2024年5月以降はペット用トイレ・シートなどペットケア用品の生産・物流も担っています。[出典1・2]

主な利用企業・取引先

2025年12月期の売上高2,568億8,657万円に対し、親会社ユニ・チャーム株式会社への売上は約2,551億8,200万円です。全売上の約99.3%に相当し、対象会社が製造した商品は主として親会社の販売網を通じて市場へ届けられます。[出典4]

対象会社自身が小売企業へ直接販売する構造ではなく、製造・品質・物流を担い、親会社がブランド・販売・マーケティングを担う役割分担です。

事業による人間への貢献

紙おむつや生理用品は、使う人の尊厳や外出・就労・就学のしやすさに直結します。

例えば介護が必要な人が長時間外出できない理由の一つに排泄への不安があります。吸収力のある介護用品が安定して手に入れば、本人は外出や睡眠をしやすくなり、介護者も衣類・寝具の洗濯や夜間交換の負担を減らせます。

生理用品では、交換頻度や漏れの不安を下げることが、学校や仕事を途中で離れる時間の減少につながります。乳幼児用紙おむつでも、肌を乾いた状態に保ち、漏れを減らすことが、子どもの快適性と保護者の家事負担の両方へ影響します。

ユニ・チャームプロダクツは、こうした生活必需品を大量生産するため、製品そのものの性能だけでなく、地震や災害時にも工場を切り替えて供給する能力が人間への貢献として重要です。

Safety

Safetyでは、7工場で働く人の賃金、休息、公平性、育児・介護、安全と、肌に直接触れる衛生用品を安全に製造できているかを評価します。ユニ・チャームプロダクツは休日日数、残業、育児支援、品質マネジメントに強みがあります。一方、全社労災KPIと男女待遇の開示不足が大きな弱点です。

賃金・利益の還元:6/10

2026年の新卒製造職求人では、大学院卒25万円、大学卒23万5,000円、高専卒22万円の基本給が示され、固定残業代はありません。一般労働者の前年度賞与実績は5.63カ月です。[出典3]

2025年12月期は売上高2,568億円、営業利益206億円、当期純利益151億円で、利益を確保しています。賞与5カ月超は利益の一部を働く人へ返している具体的な結果として評価できます。[出典4]

一方、対象法人1,303人の平均年間給与、中央値、工場オペレーターの平均、非正規を含む賃金分布、既存社員のベースアップ率は公表されていません。利益に対して賃金がどの程度上昇したかを判断する公開情報がない点は課題です。採点上も減点対象です。

賞与と固定残業なしを評価して6/10点です。全社員の平均・中央値、職種別・雇用形態別の賃金、ベースアップ率を公開し、物価上昇を上回る実質賃金の改善を複数年確認できれば8/10点を検討できます。

労働時間・休息:8/10

2026年の会社全体データでは月平均所定外労働15.4時間、平均有給休暇取得日数13.8日です。製造職求人の年間休日は124日で、年末年始8日、ゴールデンウィーク5日、夏季6日などの連続休暇があります。[出典3]

月15時間台の残業と年間休日124日は、製造業で交替勤務を含む会社として休息を確保しやすい水準です。

一方、36協定の特別条項では、大幅な生産増加、機械トラブル、品質問題などの場合、月99時間59分、年600時間まで延長できる条件があります。これは実際の平均残業が約100時間という意味ではありませんが、月45時間・60時間・80時間超となった人数は公表されていません。[出典3]

実績を評価して8/10点です。月平均残業15時間以下を維持し、月60時間超0人、有休取得率90%以上、特別条項の適用人数も公開できれば10/10点を検討できます。

雇用の安定・待遇の公平性:3/5

平均勤続年数は18.5年です。2025年度の新卒採用21人の離職者は0人、2024年度は20人中2人、2023年度は22人中5人でした。直近年度では定着が改善しています。[出典3]

一方、2025年度新卒採用は男性17人、女性4人、2024年度は男性17人、女性3人、2023年度は男性22人、女性0人でした。女性管理職比率は5.0%、女性役員比率は0.0%です。[出典3]

製造現場の性別構成そのものを機械的に減点するものではありませんが、管理職登用と採用の男女差を縮める余地があります。対象会社単体の男女賃金比も公表されていません。

平均勤続と直近定着を評価して3/5点です。女性管理職15%以上、正規雇用の男女賃金比90%以上、採用・昇進の男女差の縮小を継続確認できれば4/5点を検討できます。

福利厚生・育児・介護:5/5

ユニ・チャームプロダクツは2025年4月30日付でPlatinumくるみん認定を受け、2026年6月に公表しました。家族との面談シート、特別休暇拡充、工場見学やファミリーデーなど、子育てと仕事の両立策を改善しています。[出典5]

2026年ハローワーク企業情報では、女性の育児休業取得者1人/出産者1人、男性の育児休業取得者33人/配偶者出産30人と掲載されています。年度・集計時期の違いにより男性は対象出生数を上回る取得者数となっていますが、多数の男性が実際に育児休業を利用していることを確認できます。[出典3]

育児休業、子の看護休暇、介護休暇、確定拠出年金、社員持株制度、社宅・寮などの制度もあります。制度と利用実績、外部認定まで確認できるため5/5点です。

人権・ハラスメント・労使関係:3/5

ユニ・チャームグループは人権方針とコンプライアンス相談・通報制度を整備し、グループ会社を対象に差別・ハラスメント防止と相談経路を設けています。対象会社には労働組合があることもハローワークで確認できます。[出典3・6]

一方、ユニ・チャームプロダクツ単体のハラスメント相談件数、是正件数、研修受講率、再発率、労使協議の結果は公表されていません。制度が対象会社でどこまで結果へつながったかを比較できない点は課題です。

制度と労組の存在を評価して3/5点です。対象会社単体で相談・是正・研修実績を匿名化して公開し、報復0や職場サーベイ改善を継続確認できれば4/5点を検討できます。

労働安全・健康:4/10

静岡工場と四国工場豊浜製造所では、JISHA方式適格OSHMS認定を確認できます。危険源の把握、リスク評価、目標設定、改善を継続する安全衛生マネジメントが第三者から確認されている点は強みです。[出典7]

2025年12月には健康経営宣言を行い、健康管理を経営課題として扱う方針も明示しています。[出典8]

一方、対象会社全体の死亡災害、休業災害、度数率・強度率、機械巻き込まれ、切創、腰痛、熱中症などの年次結果は公表されていません。今回の調査では対象法人の近年の死亡労災や重大行政処分を示す公的情報は確認していませんが、非公表を事故ゼロとは扱いません。

7工場を運営する製造会社として重要な結果情報が公開されていないため4/10点です。全工場の死亡0、休業災害件数、度数率・強度率を3年以上公開し、製造業平均より低い事故水準を継続できれば6~8/10点を検討できます。

商品・サービスの安全:4/5

ユニ・チャームとユニ・チャームプロダクツはISO9001に基づく品質マネジメントを行い、対象会社は医療機器品質マネジメントISO13485も取得しています。衛生用品は肌や粘膜に近い場所で長時間使うため、原材料、異物混入、接着、吸収性能、表示などの管理が重要です。[出典12]

2021年には生理用品で法定表示の製造販売業者名・住所が欠けたため、クラスIII自主回収を行いました。製品内容の品質に問題はなく、健康被害報告もありませんでしたが、法令上必要な表示が欠けたことは品質保証上の問題です。[出典13]

今回の調査では2022~2026年に対象会社の新たな大規模回収を示す公的情報は確認していません。品質マネジメントとその後の状況を評価して4/5点です。重大回収0を継続し、対象会社単体の品質不具合件数・是正完了率まで公開できれば5/5点を検討できます。

従業員・元従業員の口コミ

Indeedでは2026年3月4日の福島県・製造職経験者による投稿に「私は交代勤務が合わず退職しました。」とあります。交替勤務は生活リズムとの相性があり、年間休日数だけでは測れない負担があります。[出典16、情報ランクB]

Yahoo!しごとカタログでは2025年3月24日の元製造職の投稿に、技術員について「毎日2時間以上残業している。」との記載があります。個別職場・個人の経験であり会社全体の平均には置き換えませんが、会社平均15.4時間の内側に部署差がある可能性を示します。[出典17、情報ランクB]

転職会議では投稿者集計として残業月16.3時間、有給消化率70%が表示されており、会社公式の残業15.4時間とは近い水準です。[出典18、情報ランクB]

口コミからは、会社全体では残業が極端に多いとは言いにくい一方、交替勤務や技術職など職種別の負担差があることがうかがえます。職種・工場別の残業と有休取得を会社が公開すれば、より正確に比較できます。

SNS・匿名掲示板の確認結果

X、5ちゃんねる、爆サイについて、会社名、福島工場、静岡工場、四国工場、九州工場、伊丹工場、埼玉工場、三重工場と、残業、交替勤務、退職、パワハラ、事故、人員削減、省人化などを組み合わせて確認しました。

5ちゃんねるでは古い地域スレッドなどが見つかりましたが、現在のユニ・チャームプロダクツの従業員であること、投稿時期、職種、拠点を十分確認できず、採点根拠として使える投稿は確認できませんでした。X・爆サイでも同様に、今回の採点を変更できる具体性を持つ投稿は確認できませんでした。

有用な投稿が確認できなかったこと自体は、問題がないことの証明として加点しません。

Innovation

Innovationでは、紙おむつや生理用品を高速・大量生産する工程で、人が行っていた搬送・在庫管理・確認・物流待機を設備やデータでどこまで減らし、その成果を働く人へ返したかを評価します。九州工場のスマートファクトリーと共同輸送は具体的ですが、対象会社従業員の残業・必要人数へどう還元されたかは十分公開されていません。

作業負担・危険の削減:6/10

九州工場では、自動設備、IoTによる生産設備の可視化、自動倉庫、在庫・物流管理の高度化を組み合わせ、省人・省力化を進めています。原材料や完成品を人が繰り返し運び、目視で在庫を確認する作業を設備・システムへ移すことで、歩行、運搬、確認の反復作業を減らせます。[出典9]

物流では、ユニ・チャームプロダクツ、ホームロジスティクス、トランコムの共同輸送により車両運行台数を50%削減しました。スワップボディ方式で積み込みと運転を分離し、ドライバーが荷役完了を待つ時間や長距離運行の負担を減らしています。この取り組みは国土交通大臣表彰も受けています。[出典10]

一方、九州工場で1人あたり何kg・何時間の搬送が減ったか、製造現場の必要人数が何人から何人へ変わったか、労災が何件減ったかは公表されていません。

設備と物流の具体的改善を評価して6/10点です。導入前後の重量作業時間、歩行距離、必要人数、事故を定量公開し、30%以上の負担削減を確認できれば8点以上を検討できます。

商品・サービスの改善:4/5

対象会社は、ベビー用紙おむつ、生理用品、成人用排泄ケア用品、マスク、清掃用品、ペットケア用品などを量産し、製造技術と品質管理を担っています。ISO9001・ISO13485を使い、商品ごとの性能を安定させながら大量生産しています。[出典1・12]

製品の基礎研究やブランド設計は親会社が担う部分も大きいため、グループの研究成果をそのまま対象会社へ満点加算しません。それでも、製造会社として品質・工程改善を継続して市場へ供給しているため4/5点です。

対象会社自身の工程改良によって吸収性能、不良率、交換頻度、製造ロスなどがどれだけ改善したかを定量公開できれば5/5点を検討できます。

改善成果の人間への還元:2/5

共同輸送では車両運行台数50%削減とドライバーの荷役・運行負担軽減を確認できます。物流パートナーで働く人の拘束時間・長距離運転負担を減らす実績として評価できます。[出典10]

一方、九州工場などの自動化によって、対象会社社員の残業、休日、賃金、教育時間がどれだけ改善したかは公表されていません。必要人数が減った場合に、配置転換・再教育・採用抑制・契約終了がどう行われたかも公開情報がありません。

そのため2/5点です。主要自動化拠点で導入前後の残業・作業時間・配置転換を公開し、人員整理ではなく残業削減や教育時間増加へ成果を返したことを確認できれば3/5点以上を検討できます。

研究開発・現場改善の継続:5/5

2019年前後の九州スマートファクトリー、2020年の共同輸送、2024年のペットケア生産・物流機能統合、2026年の自動運転トラック実証まで、製造・物流の改善が複数年続いています。[出典2・9・10・11]

2026年4月からは、関東物流センターと関西物流センターの約500km区間で自動運転トラックの実証を開始しました。約430kmでレベル2自動運転を使い、2027年度以降のレベル4物流も見据えています。現在は実証段階であり、実際の労働時間削減実績としてはまだ加点しません。[出典11]

一時的な設備導入ではなく継続的に製造・物流を改善しているため5/5点です。

自動化・AI導入後の雇用状況

九州工場のスマートファクトリー化は2019年前後から進み、自動設備、自動倉庫、IoTを導入しています。その後もユニ・チャームプロダクツは新卒採用を続け、2023年度22人、2024年度20人、2025年度21人を採用しています。2026年にも工場の正社員求人が確認できます。[出典3・9]

最新のハローワーク企業情報では従業員1,303人です。自動化を理由とする大規模希望退職、整理解雇、全社採用停止を示す公開情報は今回の調査では確認していません。

一方、自動化した工場について導入前後の従業員数、派遣・契約社員の契約更新、配置転換、再教育、退職、採用抑制を時系列で公表している資料はありません。

自動化が人員削減ではなく危険・反復作業から別の仕事への移行につながったことを確認するには、工場別の担当人数と配置転換結果の公開が必要です。

Protection

Protectionでは、地震、豪雨、停電、工場火災、サイバー攻撃、物流停止が起きても、紙おむつ・生理用品・介護用品などを供給し続けられるかを評価します。ユニ・チャームプロダクツは7工場の分散と代替生産が明確な強みですが、対象法人単体の訓練結果、RTO、サイバー適用範囲は十分公開されていません。

災害への備え・訓練:3/5

ユニ・チャームグループはBCPを整備し、地震・火災などを想定した初動対応と生産継続を進めています。対象会社も国内7工場を持ち、工場の安全管理・緊急対応を行っています。[出典14]

例えば大地震で静岡工場の設備が停止し、紙おむつの生産が続けられなくなった場合、被害状況を確認しつつ別工場へ生産を振り替えることが想定されています。

一方、ユニ・チャームプロダクツ単体で年何回訓練し、何分で避難・安否確認・生産停止判断を完了したかという実測結果は公表されていません。そのため3/5点です。

全7工場の訓練頻度、避難・安否確認時間、非常用電源・備蓄の結果を公開できれば4~5点を検討できます。

生産・物流・調達の代替:4/5

対象会社は福島、静岡、四国、九州、伊丹、埼玉、三重の7工場を持ちます。グループBCPでは、南海トラフ地震などで静岡、三重、伊丹、四国の生産拠点が停止した場合、福島・九州の生産拠点を活用して供給を継続する方針が示されています。[出典14]

紙おむつや生理用品は、災害時にも交換を止められない生活必需品です。工場を東北・関東・東海・近畿・四国・九州へ分散し、別地域で作れる仕組みは、被災地以外から商品を供給する余地を増やします。

一方、商品ごとにすべての工場で同じ設備を持つわけではなく、各ブランド・サイズの代替生産率、切替時間、原材料の複数調達率は公表されていません。そのため4/5点です。

主要商品別の代替工場と切替可能量を公開し、年次訓練で代替生産を実証できれば5/5点を検討できます。

サイバー防衛・情報保護:3/5

ユニ・チャームグループは情報セキュリティ委員会を設け、各法人の担当者を含む体制でリスク評価・内部監査を行っています。2026年1月からは11カ国・19法人を対象にEDRとSOCによる24時間365日の監視を統一運用しています。[出典15]

対象会社は100%子会社で、生産・物流システムをグループ内で運用しています。ただし、公開資料では19法人の全社名が列挙されておらず、ユニ・チャームプロダクツでのEDR適用率、OTネットワーク分離、バックアップ復元試験結果を個別に確認できません。

グループ統制への参加を限定的に評価して3/5点です。対象法人での適用範囲、復元訓練、重大インシデント件数、RTO・RPOを公開できれば4~5点を検討できます。

供給継続・復旧能力:4/5

九州工場はスマートファクトリーであると同時に、他地域の大規模災害時に製品供給を継続するための分散生産拠点として整備されています。福島工場も南海トラフ地震時の代替拠点として位置付けられています。[出典9・14]

例えば静岡・三重・伊丹・四国が同時に影響を受ける広域地震でも、影響が小さい福島・九州から供給を続ける設計です。災害が全国的な衛生用品不足へ広がるリスクを下げます。

一方、主要商品を何時間・何日で別工場へ切り替えられるかというRTO、代替生産率、安全在庫日数、近年の実切替結果は公表されていません。

具体的な代替拠点が明示されているため4/5点です。主要製品のRTOと訓練での実復旧時間まで公開できれば5/5点を検討できます。

危機時の市民への対応:3/5

ユニ・チャームグループは災害時に紙おむつ、生理用品、大人用紙おむつなどを被災地へ提供してきました。2026年の熊本地震でも行政の要請を受け、子ども用・大人用紙おむつ、生理用品などを支援物資として供給しています。[出典20]

こうした製品は避難所で不足すると、乳幼児、高齢者、生理のある人が衛生状態を保ちにくくなります。通常の流通が止まったときに衛生用品を届けることは、感染・皮膚トラブル・衣類汚染や介護負担を減らします。

一方、支援主体はユニ・チャームグループとして公表され、ユニ・チャームプロダクツが何個製造・出荷し、要請から何時間で供給したかは切り分けられていません。対象法人単体の実績として高得点にはせず3/5点です。

対象会社の供給数量、出荷時間、自治体との訓練実績まで公開できれば4~5点を検討できます。

良いニュース・最近の前向きな動き

最近の前向きな動きでは、育児と仕事の両立支援、自動運転物流の実証、災害時の衛生用品供給が進んでいます。Safetyでは働く人が育児を理由に仕事を諦めにくくし、Innovationでは長距離ドライバー不足と負担の軽減を目指し、Protectionでは避難生活で必要な衛生用品を届けることにつながります。対象会社の商品が選ばれ、こうした投資が続けば、製造・物流の負担を減らしながら生活必需品を切らしにくい体制を支えられます。

2026年6月 Platinumくるみん認定を公表(Safety)

ユニ・チャームプロダクツは2025年4月30日付でPlatinumくるみん認定を受け、2026年6月18日に公表しました。[出典5]

通常のくるみんより高い水準で、育児休業取得や両立支援を継続している企業に認定される制度です。男性の育児休業利用者も多数確認できており、制度の存在だけではなく利用実績を伴う点を評価できます。

2026年4月 関東―関西約500kmで自動運転トラック実証を開始(Innovation・Protection)

ユニ・チャームプロダクツ、KRS、T2は、埼玉県の関東物流センターと兵庫県の関西物流センターを結ぶ約500km区間で自動運転トラックの実証を開始しました。約430kmでレベル2自動運転を使い、2026年4月から11月に4回の実証を予定しています。[出典11]

長距離輸送はドライバーの拘束時間が長く、人手不足の影響も受けます。将来レベル4まで実用化できれば、人が高速道路を長時間運転する負担を減らし、災害・人員不足時にも衛生用品を運びやすくする可能性があります。

現時点では実証段階なので、削減時間や事故減少の実績としては加点していません。実用化後の運転時間・雇用・安全結果を追う必要があります。

2026年 熊本地震で紙おむつ・生理用品などを支援(Protection)

ユニ・チャームグループは2026年の熊本地震で、行政の要請を受けて子ども用紙おむつ、大人用紙おむつ、生理用品などを被災地へ提供しました。[出典20]

避難所でこれらが不足すると、交換を我慢したり衣類や寝具が汚れたりし、本人と介護者の負担が増えます。衛生用品メーカーの生産力を危機時の供給へ使うことは、市民の生活を平時に近づける直接的なProtectionです。

悪いニュース・問題となった動き

直近に大規模な製品事故や死亡労災を示す公的情報は確認していませんが、だから安全上の課題がないとは判断できません。現在の問題は、全社の事故結果が公開されず、職場・男女間の差が見えにくいことです。また通常の残業は抑えられている一方、特別条項では極端な繁忙時の長時間労働余地が大きく残ります。

2026年求人 特別条項は月99時間59分まで(Safety)

2026年の製造職求人では、通常の月平均残業は13時間、会社全体では15.4時間ですが、大幅な生産増、機械トラブル、品質問題などが起きた場合の特別条項は月99時間59分、年600時間まで設定されています。[出典3]

実際に毎月この時間働いているという意味ではありません。しかし、衛生用品の需要急増や設備トラブル時に特定の従業員へ負荷が集中していないかを判断するには、月45時間・60時間・80時間超の人数を公開する必要があります。

2026年現在 女性管理職5.0%、女性役員0%(Safety)

会社全体の女性管理職比率は5.0%、女性役員比率は0.0%です。直近新卒採用でも男性比率が高い状態です。[出典3]

製造職の応募構成など背景要因はあり得ますが、採用から管理職まで女性が進める経路を広げる余地があります。男女賃金比も対象会社単体では公表されておらず、待遇差を外部から比較できません。

2026年現在 全7工場の労災結果が非公表(Safety)

静岡・四国の2拠点では第三者安全衛生認証を確認できる一方、会社全体の死亡、休業災害、度数率・強度率は公表されていません。[出典7]

製造設備では巻き込まれ、切創、転倒、腰痛、熱中症などの危険があります。制度や認証だけでなく、事故が実際に少ないことを全7工場の結果で示す必要があります。

2021年 生理用品の法定表示漏れでクラスIII自主回収(Safety)

2021年、生理用品の一部で製造販売業者の名称・住所に関する法定表示が欠けていたため、クラスIII自主回収が行われました。製品内容の品質に問題はなく、健康被害報告もありませんでした。[出典13]

重大な健康被害を伴う回収ではありませんが、肌へ直接使う衛生用品では表示を含む品質保証が重要です。その後の大規模回収を示す公的情報は今回の調査では確認しておらず、ISO9001・ISO13485を含む品質管理の継続を評価しています。

総合評価と、これから改善してほしいこと

ユニ・チャームプロダクツは総合67点、シビックランクCです。次のBランクは70点からなので、あと3点必要です。

労働時間、休日、育児支援、スマートファクトリー、物流改善、工場分散は比較的強い状態です。Bへ上がるために最も重要なのは、新しい設備を増やすことより、事故が少ないことと男女の待遇・登用が改善したことを対象会社単体の数字で示すことです。

全7工場の労災結果を公開し、低い事故率を継続してほしい(Safety)

現在の「労働安全・健康」は4/10点です。静岡工場と四国工場豊浜製造所のOSHMS認定は確認できますが、対象会社全体の死亡、休業災害、度数率・強度率が公表されていません。

全7工場について死亡・重篤災害0、休業災害件数、度数率・強度率、機械巻き込まれ・切創・腰痛などの分類を毎年公開し、死亡・重篤災害0を3年以上、休業災害度数率を製造業平均より低い水準で維持できれば4→6/10点を検討できます。改善幅は+2点で、総合67→69点、CのままですがBまであと1点になります。

参考企業はキリンビバレッジ株式会社です。当サイトの現行正本は74点・Bで、「労働安全・健康」は8/10点です。2024年の死亡0、休業災害度数率0.58、安全方針適用100%を法人単体で公表しています。ユニ・チャームプロダクツでも工場別・全社の結果を同じように追える状態が参考になります。[参考出典21]

女性登用と男女賃金差を対象会社単体で改善・公開してほしい(Safety)

現在の「雇用の安定・待遇の公平性」は3/5点です。平均勤続18.5年、直近新卒の定着は強い一方、女性管理職5.0%、女性役員0%で、対象会社単体の男女賃金比は公表されていません。

採用、職種配置、管理職候補育成、育児後の復職・昇進を職種別に追い、女性管理職比率15%以上、正規雇用の男女賃金比90%以上を実現し、結果を毎年公開できれば3→4/5点を検討できます。改善幅は+1点で、総合67→68点です。

参考企業は株式会社大丸松坂屋百貨店です。当サイトの現行正本は72点・Bで、「雇用の安定・待遇の公平性」は4/5点です。女性管理職比率31.0%、育児休業取得率男女100%などを公表しています。業種は異なりますが、制度だけでなく登用結果まで数字で示す点が参考になります。[参考出典22]

自動化の削減時間を社員の残業・教育へ返してほしい(Innovation)

現在の「改善成果の人間への還元」は2/5点です。物流では車両運行50%削減など人の負担軽減を確認できますが、スマートファクトリーの省人化が対象会社社員の残業・休日・配置転換へどうつながったかは公表されていません。

九州工場などで導入前後の搬送時間、歩行距離、担当人数、残業、事故、配置転換、再教育を公開し、人員整理を伴わず対象部署の残業を20%以上削減する、または危険・重量作業時間を30%以上削減したことを確認できれば2→3/5点を検討できます。改善幅は+1点で、総合67→68点です。

参考企業はキリングループロジスティクス株式会社です。当サイトの現行正本は70点・Bで、「改善成果の人間への還元」は3/5点です。業務改善・自動化を進めながら年間所定労働時間の短縮など、人側の時間へ成果を返している点が参考になります。[参考出典23]

代替生産の実復旧時間を公開してほしい(Protection)

現在の「供給継続・復旧能力」は4/5点です。福島・九州を代替生産拠点として使う方針は明確ですが、どの商品を何時間で切り替えられるかは公表されていません。

ベビー用紙おむつ、生理用品、大人用紙おむつなど主要カテゴリごとに代替工場、代替生産率、安全在庫日数、RTOを設定し、年1回以上の切替訓練で例えば24時間以内の生産切替判断、72時間以内の代替出荷開始などを達成できれば4→5/5点を検討できます。改善幅は+1点で、総合67→68点です。

参考企業はコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社です。当サイトの現行正本は77点・Bで、「供給継続・復旧能力」は5/5点です。多数の工場・物流拠点を持ち、実災害で一部設備を止めても別経路から供給を継続した実績を持っています。衛生用品でも代替拠点を実際に動かした結果まで示すことが参考になります。[参考出典24]

次のランクへ上がるための具体例

現在67点・Cで、Bランクは70点からです。あと3点必要です。

・労働安全・健康:4→6点 +2点
全7工場の死亡・重篤・休業災害、度数率・強度率を公開し、死亡・重篤災害0を3年以上、休業災害度数率を製造業平均より低い水準で維持する。参考企業はキリンビバレッジ株式会社で、死亡0、休業災害度数率0.58を公表し同項目8/10点です。

・雇用の安定・待遇の公平性:3→4点 +1点
女性管理職比率を15%以上、正規雇用の男女賃金比を90%以上へ改善し、職種・等級別の差も毎年公開する。参考企業は株式会社大丸松坂屋百貨店で、女性管理職31.0%などを公表し同項目4/5点です。

67点+2点+1点=70点となり、シビックランクCからBへ上がります。

さらに、自動化後の残業・配置転換を公開して「改善成果の人間への還元」を2→3点へ上げたり、主要商品の切替訓練で「供給継続・復旧能力」を4→5点へ上げたりすれば、71~72点まで伸ばせます。

つまり、ユニ・チャームプロダクツが次のランクへ上がるために必要なのは、現在の働き方や設備を大きく作り直すことではありません。7工場の安全結果と男女の待遇・登用結果を対象法人単体で公開し、実際に事故が少なく、公平に働けていることを数字で証明することが最短の改善になります。

出典一覧

1.ユニ・チャームプロダクツ株式会社「会社概要」「トップメッセージ」【情報ランクA】

2.ユニ・チャーム株式会社「ユニ・チャームプロダクツ株式会社へのペットケア生産・物流機能移管」2024年【情報ランクA】

3.厚生労働省 ハローワークインターネットサービス「ユニ・チャームプロダクツ株式会社 新卒・製造職求人、企業情報」2026年【情報ランクS】

4.ユニ・チャームプロダクツ株式会社「第53期 決算公告・計算書類」2026年3月公表【情報ランクA】

5.ユニ・チャームプロダクツ株式会社「Platinumくるみん認定」2026年6月18日【情報ランクA】

6.ユニ・チャームグループ「人権方針」「コンプライアンス」「相談・通報制度」【情報ランクA、グループ制度】

7.中央労働災害防止協会「JISHA方式適格OSHMS認定事業場一覧」静岡工場・四国工場豊浜製造所【情報ランクS】

8.ユニ・チャームプロダクツ株式会社「健康経営宣言」2025年12月・2026年3月公表【情報ランクA】

9.ユニ・チャームプロダクツ株式会社・ユニ・チャーム株式会社「九州工場スマートファクトリー、自動設備・IoT・自動倉庫」【情報ランクA】

10.ユニ・チャームプロダクツ株式会社、ホームロジスティクス、トランコム「スワップボディコンテナを活用した共同輸送」、国土交通大臣表彰関連資料【情報ランクS・A】

11.ユニ・チャームプロダクツ株式会社、KRS株式会社、株式会社T2「関東―関西間の自動運転トラック実証」2026年4月2日【情報ランクA】

12.ユニ・チャームグループ「品質マネジメント」「ISO9001・ISO13485認証」【情報ランクA】

13.厚生労働省「医薬品等回収関連情報 ユニ・チャームプロダクツ株式会社 生理用品 クラスIII回収」2021年9月【情報ランクS】

14.ユニ・チャームグループ「BCP・生産拠点分散・代替供給」サステナビリティレポート2024・2026【情報ランクA】

15.ユニ・チャームグループ「情報セキュリティ」サステナビリティレポート2026【情報ランクA】

16.Indeed「ユニ・チャームプロダクツ株式会社の社員クチコミ・評判」【情報ランクB】

17.Yahoo!しごとカタログ「ユニ・チャームプロダクツ株式会社の社員クチコミ」【情報ランクB】

18.転職会議「ユニ・チャームプロダクツ株式会社の評判・口コミ」【情報ランクB】

19.ユニ・チャームプロダクツ株式会社 採用情報・工場求人【情報ランクA】

20.ユニ・チャーム株式会社「令和8年熊本地震への支援物資提供」2026年【情報ランクA、グループ支援】

21.当サイト「キリンビバレッジ株式会社を企業審査」現行正本【参考企業】

22.当サイト「株式会社大丸松坂屋百貨店を企業審査」現行正本【参考企業】

23.当サイト「キリングループロジスティクス株式会社を企業審査」現行正本【参考企業】

24.当サイト「コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社を企業審査」現行正本【参考企業】

シビックランクの基準

ランク点数
S90~100点
A80~89点
B70~79点
C60~69点
D50~59点
E40~49点
F20~39点
G0~19点

情報ランクの基準

情報ランク基準
S公的機関、裁判所、規制当局、独立した第三者機関の調査・監査・検証・認証など、内容そのものに独立した裏づけがある情報
A企業公式資料、採用情報、公式声明・SNS、または氏名・役職・立場が確認できる記名取材や公表発言など、発信主体を確認できる公表情報
B従業員・元従業員の口コミ、一般SNS、匿名掲示板など、発信者の身元や対象企業との関係を独立に確認しにくい情報

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