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セブンプレミアム 一(はじめ)緑茶 600mlの商品審査|68.69点・シビックランクC|116円・完全循環型PETを評価、物流Safetyと再生PET供給網の透明性が課題

商品を買うことは、私たちの未来を買うことでもあります。

私たちが商品を購入すると、その企業に売上が生まれます。その売上は、そこで働く人の賃金や休暇、安全対策、人の負担を減らす設備や技術、商品の改善などを支える資金になります。

ブラックな労働環境を改善しない企業の商品を購入し続ければ、その企業にも売上が集まり、長時間労働や低賃金、危険な作業、ハラスメントなどを抱えた働き方が社会に残り続ける一因になります。

一方で、賃金を上げ、休暇を増やし、働く人の安全を守り、人の負担を減らす企業の商品を選べば、より働きやすい社会をつくる企業を支えることができます。

なぜ企業を審査するのか?――このサイトの目的と、利用するメリット

今回審査する「セブンプレミアム 一(はじめ)緑茶 600ml」は、総合68.69点、シビックランクCです。

この商品は、静岡茶入り、宇治茶入り、八女茶入りの3種類を地域ごとに展開しています。現在はいずれも600ml・116円(税込)で、セブン‐イレブン店舗限定商品です。静岡茶入りは東日本産茶葉、宇治茶入りは西日本産茶葉、八女茶入りは九州産茶葉だけを使用し、地域ごとに味を作り分けています。[出典1~3]

商品自体の評価は19/20点です。600mlを116円で買える価格の継続性、国産茶葉を地域別に使い分ける商品設計、店頭回収したPETボトルを再びボトルへ戻す「完全循環型ペットボトル」を採用している点を高く評価しました。

特に容器では、2020年にこの3商品へ、セブン&アイグループ店頭で回収した使用済みPETボトル由来の再生PET樹脂を100%使用するボトルが採用されました。当時の公表では、従来容器から切り替えることで1本当たりのCO₂排出量を約25%、年間約1,200トン削減できるとされています。[出典4]

さらにセブン‐イレブンの店頭ペットボトル回収は2025年10月に47都道府県へ広がり、2025年度だけで約2億4,000万本・約6,200トン、2017年からの累計では8億本を超えました。回収したPETの一部は、再び「セブンプレミアム はじめシリーズ」のお茶の100%再生PETボトルへ戻されています。[出典5・6]

一方、商品を支える30社まで広げると、物流会社や地域販売会社、再生PET事業者のSafetyとProtectionには課題が残ります。年休105~107日・月30時間前後の残業が確認される物流会社や、賃金・労働時間・労災をほとんど公開していない販売会社、労災件数やBCPの実測結果を公開していない再生PET事業者もあります。

価格と容器循環は非常に強い商品ですが、商品が店頭へ届き、使い終わった容器がもう一度ボトルへ戻るまでの全体を見ると、Bランクにはわずかに届きません。

この記事では、セブンプレミアム 一(はじめ)緑茶 600mlが社会に与えている影響と、商品を購入するメリット・デメリットが一目でわかる商品審査を解説します。

目次

セブンプレミアム 一(はじめ)緑茶 600mlの商品審査結果

この商品の強さは、19/20点を取った商品自体と、ブランド・製造主体の比較的高い評価です。一方、関連企業80点部分では、物流、再生PET、地域販売、事業支援の一部企業が全体を押し下げています。

評価項目得点
Safety24.07/40
Innovation13.47/20
Protection12.15/20
商品自体19.00/20
総合68.69/100
シビックランクC

関連企業80点は、ブランド・商品企画・販売主体20%、製造・充填30%、原材料・容器・包装15%、物流・保管・配送15%、販売・自販機等10%、リサイクル・環境循環5%、設備・その他支援5%の役割ウェイトで計算しています。

各役割の中では、30社のSafety・Innovation・Protectionを単純平均し、その平均を役割ウェイトへ反映しました。企業数の多い販売会社だけが商品点数を支配しないよう、企業数ではなく役割の重要度を固定しています。

Safety|24.07/40

Safetyでは、商品を作り、運び、販売し、回収する人が、十分な賃金と休息を得て安全に働けているかを中心に評価しています。

評価を押し上げたのは、セブン&アイ・ホールディングス43/50、セブン‐イレブン・ジャパン34/50、コカ・コーラ ボトラーズジャパン36/50、北陸コカ・コーラボトリング36/50、三井物産38/50などです。

セブン&アイ・ホールディングスは5年連続の労災率0.00、セブン‐イレブン・ジャパンは店舗作業の省力化と人的資本施策、コカ・コーラ ボトラーズジャパンは残業14.4時間や育児支援を公開しています。

一方、物流役割は幸楽輸送32/50に対しREX23/50で、2社平均は27.5/50です。REXでは年休105~107日、残業約30時間、契約社員の賃金水準、単体の労災・人権KPI非公表が課題です。

販売役割では10社を平均しています。北陸コカ・コーラボトリング36/50や北海道コカ・コーラボトリング34/50がある一方、株式会社琉仁カスタマーサービスは4/50です。琉仁カスタマーサービスでは、自販機事業の実態は確認できますが、賃金、労働時間、福利厚生、労災など働く人に関する会社単体の公開が極めて少なく、Safetyを高く評価できません。

原材料・容器・包装役割でも、三井物産38/50に対し、サーキュラーペット21/50、協栄J&T環境21/50、ヴェオリア・ジャパン22/50となっています。再生PETの技術が優れていても、工場や事業を支える人の安全情報が見えなければ、Safetyでは加点しません。

Innovation|13.47/20

Innovationでは、人が担っていた重量物、手選別、店舗作業、事務作業、物流作業を、機械やシステムでどこまで減らしたかを評価しています。

セブン‐イレブン・ジャパンでは、AI発注によって発注作業時間を約40%削減する取り組みがあります。セブン‐イレブン・沖縄でも、店舗作業の省力化によって合計223分の作業削減につながる仕組みが確認されています。

回収工程では、寺岡精工23/25、トムラ・ジャパン22/25が高評価です。ペットボトル回収機を店頭へ置くことで、店舗で人が一本ずつ選別・保管する作業を機械へ移し、回収したボトルをボトルtoボトルへ送りやすくしています。

製造・物流側でも、コカ・コーラ ボトラーズジャパンは物流自動化を進め、メガDCでは荷役時間を約7割削減した実績があります。

一方、Innovationで評価を抑えたのは、「設備を導入した後、人の働き方がどう変わったのか」の開示不足です。

REXはフォークリフトと在庫端末を使っていますが、何時間の作業が減り、残業・事故・腰痛がどれだけ減ったかは公表されていません。サーキュラーペットも選別、破砕、洗浄、溶融、固相重合まで設備化していますが、自動化前後の作業時間や必要人数、事故リスクの変化は公表されていません。

技術が存在するだけでなく、浮いた時間が休暇や賃金、安全へ返ったことまで確認できれば、Innovationはさらに上がります。

Protection|12.15/20

Protectionでは、地震、豪雨、物流停止、工場停止、サイバー攻撃が起きても、飲料の販売とPET循環を止めずに続けられるかを評価しています。

ブランド・企画側では、セブン&アイ・ホールディングス24/25、セブン‐イレブン・ジャパン24/25が強く、全国店舗網、災害時の商品供給、情報セキュリティ、BCPを評価しています。

製造ではコカ・コーラ ボトラーズジャパン22/25、北海道コカ・コーラプロダクツ16/25、みちのくコカ・コーラボトリング18/25など、複数工場や地域分散による供給力があります。

一方、再生PETの供給網では弱さが残ります。

サーキュラーペットは7/25で、生産拠点が津山工場へ集中し、単体のBCP訓練、代替生産拠点、復旧目標時間の公開がありません。ヴェオリア・ジャパンは2/25で、対象法人単体の災害・サイバー・復旧結果が十分公開されていません。

物流では幸楽輸送17/25に対し、REX5/25です。沖縄県内に複数拠点がある点は評価できますが、道路寸断や台風の際に、どの拠点から何時間で代替配送できるか、システム停止時にどう復旧するかという結果情報が不足しています。

PETボトルを回収できても、再生工場や物流が止まれば循環は途中で切れます。完全循環型を強みとする商品だからこそ、回収後の供給継続まで確認できることが重要です。

商品自体|19/20

商品自体は、安全性・健康4/5、品質・人への貢献5/5、使いやすさ5/5、価格・継続性5/5としました。

3種類すべて600ml・116円(税込)で、地域ごとに国産茶葉を使い分けています。容器も100%再生PETを使う完全循環型です。

満点20点としなかったのは、現在のセブンプレミアム公式商品ページでは価格・地域・茶葉産地は確認できる一方、取得できたページ上では現在の原材料詳細、カフェイン量、栄養成分を一括して確認できないためです。2020年発売時は緑茶(国産)とビタミンC、100ml当たり0kcalと公表されていましたが、現行ページは規格変更の可能性を明記しているため、現在の商品安全評価では店頭ラベル確認が必要です。[出典1~4]

良いニュース・最近の前向きな動き

この商品の良い動きは、販売本数そのものより、「買う→飲む→店頭へ戻す→再びボトルになる」という循環が実際の規模を持っている点です。回収量が増えれば、再生PETを使う商品の原料を国内で確保しやすくなります。

時期ニュース関連企業シビックランク・点数主な強み主な弱みニュースの意味
2026年9月店頭PET回収が累計8億本を突破セブン‐イレブン・ジャパンB・78点全国店舗網、回収基盤有休66%、男女賃金差日常の買い物動線が大規模な資源回収網になった
2026年6月2025年度だけで約2.4億本・約6,200tを回収セブン‐イレブン・ジャパンB・78点回収量を定量公開回収後工程の企業Safetyに差再生PET原料を大量に国内回収できる
2025年10月PET回収機が47都道府県へ展開セブン‐イレブン・ジャパン、寺岡精工、トムラ・ジャパン等B・78点、C・66点、D・56点全国回収、機械選別保守・BCP情報に差地域を問わず循環へ参加しやすくなった
継続中回収PETの一部を「はじめシリーズ」へ再利用セブン&アイ、日本コカ・コーラ等A・81点、C・62点ボトルtoボトル再生工程の労働・復旧透明性消費後の容器が同系列商品へ戻る

2026年9月|累計回収8億本を突破

セブン‐イレブンは2026年9月、店頭ペットボトル回収機による累計回収本数が8億本を超えたと発表しました。2025年10月には北海道への設置によって47都道府県への展開も達成しています。[出典6]

2025年度だけでも約2億4,000万本、重量では約6,200トンです。

ペットボトルを家庭ごみとして処分するのではなく、買い物のついでに店舗へ戻せる場所が全国へ広がることで、利用者は資源循環へ参加しやすくなります。

2026年6月|回収PETの一部が「はじめシリーズ」へ戻ることを再確認

セブン‐イレブンは2026年6月の環境月間発表で、店頭回収したPETボトルの一部が、リサイクル素材を100%使用した「セブンプレミアム はじめシリーズ」のお茶へ生まれ変わることを改めて公表しました。[出典5]

この商品の環境価値は、「再生材を使っています」という表示だけで終わりません。

商品を買う。

飲み終えたボトルを回収機へ戻す。

再生PET樹脂へ加工する。

再びお茶のボトルとして販売する。

この流れが実際の回収量と商品を伴って動いています。

2020年から続く完全循環型PET

現在の3商品へ完全循環型PETが広がったのは2020年です。

セブン&アイと日本コカ・コーラは、セブン&アイグループ店頭で回収した使用済みPETボトルを原材料にした再生PET樹脂を100%使用し、再びグループ店舗で販売する仕組みを導入しました。導入時の公表では、容器切り替えによって1本当たりのCO₂排出量を約25%、年間約1,200トン削減できるとしています。[出典4]

2026年まで継続し、回収量も拡大しているため、一時的な実証ではなく運用が続いている点を評価します。

悪いニュース・問題事例

商品の価格や茶葉だけを見ると見えにくいのが、製造・物流・販売・再生工程で働く人の状態です。完全循環型を名乗る商品であっても、循環の途中で長時間労働や安全情報の非公開が残れば、社会全体として高評価にはできません。

時期ニュース関連企業シビックランク・点数主な強み主な弱みニュースの意味
2023年京都工場で死亡労災コカ・コーラ ボトラーズジャパンB・77点残業14.4h、物流自動化死亡労災製造現場の安全は他の強みで相殺できない
2026年時点年休105~107日・残業約30時間REXF・36点複数拠点、資格支援休息・労災・BCP開示物流Safetyが商品全体を押し下げる
2026年時点賃金・時間・労災の単体公開が極めて少ない琉仁カスタマーサービスF・26点災害対応自販機Safety情報不足販売現場の状態を外部から検証できない
2026年時点3交替勤務、労災・BCP結果非公表サーキュラーペットE・41点食品接触再生PET安全・復旧結果不足完全循環の再生工程に透明性課題が残る

コカ・コーラ ボトラーズジャパンの死亡労災

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、物流自動化や災害対応で高い評価を得ている一方、2023年には京都工場で死亡労災が発生しています。

飲料製造は設備、搬送、荷役を伴います。死亡事故は、他の高得点項目で消える問題ではありません。

現在の審査では、残業14.4時間、育児支援、全工場の食品安全認証、物流自動化などを評価しながら、死亡労災をSafetyの重大課題として残しています。

REXの物流Safety

REXは沖縄県内で飲料物流に関係する会社で、総合36点・Fです。

賞与4カ月、残業代別支給、退職金共済、免許取得支援、熱中症対策は評価できます。

一方、年休105~107日、残業約30時間、契約社員の賃金水準、労災・人権KPIの非公表が課題です。

飲料は重量物です。倉庫と配送で働く人の休息が不足すれば、疲労や事故リスクへつながります。価格の安さを物流現場の負担で支える状態にならないことが重要です。

琉仁カスタマーサービスの情報公開不足

琉仁カスタマーサービスは、自販機管理の集約や災害対応型自販機などでInnovation・Protectionの実績があります。

一方、賃金、労働時間、福利厚生、労災などの会社単体情報はほとんど公開されていません。

公開情報がないことは、低賃金や事故があると断定する根拠ではありません。しかし、働く人が安全に働けていることも外部から確認できません。

商品審査では、重要情報を確認できない状態そのものをSafety上の課題として扱います。

サーキュラーペットの再生工程

サーキュラーペットは、使用済みPETを食品接触用途へ戻せる再生PET樹脂を製造し、2026年には第三者認証も取得しました。

その一方、製造職は3交替勤務で、年間休日115日、求人上の月平均残業約20時間です。労働災害件数、有休取得率、自動化による危険作業削減量、災害時の復旧時間は公表されていません。

再生PETを増やすことと、再生工場で働く人を守ることを両立できれば、完全循環型PETの社会的価値はさらに高まります。

この商品を買うことで支えるもの

この商品の最大の特徴は、安さと資源循環が同時に成立していることです。116円という価格だけを見ても買いやすい商品ですが、その容器と回収網まで見ると、購入後にも社会的な役割があります。

600ml・116円という継続しやすい価格

静岡茶入り、宇治茶入り、八女茶入りは、現在いずれも600ml・116円(税込)です。[出典1~3]

1L当たりに換算すると約193円です。

毎日1本を30日買うと3,480円です。日常的に無糖茶を買う人にとって、価格が継続利用しやすいことは直接的なメリットです。

安い商品を高く評価するのは、「価格が安ければ何でもよい」からではありません。

働く人のSafetyを守り、資源循環を続けたうえで低価格を維持できるなら、より多くの人が無理なく商品を選び続けられます。

国産茶葉を地域ごとに使い分ける

静岡茶入りは、静岡茶など東日本産の茶葉のみを使用し、北海道、東北、関東、中部、北陸で販売されています。

宇治茶入りは、宇治茶など西日本産の茶葉のみを使用し、近畿、中国の山口を除く地域、四国で販売されています。

八女茶入りは、八女茶など九州産の茶葉のみを使用し、山口・九州で販売されています。[出典1~3]

全国で同じ味を一律に販売するのではなく、地域ごとの茶葉と味の違いを商品へ残しています。

この商品が売れることで、国産茶葉を使う需要を維持することにつながります。

買った後のボトルを次のボトルへ戻す

2025年度にセブン‐イレブンで回収されたPETボトルは約2億4,000万本、約6,200トンです。累計は8億本を超えています。[出典5・6]

その一部が「はじめシリーズ」の100%再生PETボトルへ戻ります。

利用者にとっては、商品を買って終わりではありません。

飲み終えた透明PETボトルからキャップとラベルを外し、軽くすすぎ、対象店舗の回収機へ戻すことで、次の飲料ボトルの原料へ回せます。

店舗の手選別を機械へ移す

資源循環は、回収する人の負担が大きすぎれば続きません。

寺岡精工やトムラ・ジャパンの回収機は、店頭での回収・圧縮・識別を機械化します。

人が袋を開け、ボトルを一本ずつ確認し、かさばる空容器を保管する作業を減らせるため、資源循環と現場負担軽減を同時に進められます。

この商品を買い、回収機へ戻す流れが増えれば、回収設備を使う需要も増えます。

この商品・関連企業に改善してほしいこと

現在の総合点は68.69点、シビックランクCです。

次のBランクは70点なので、あと1.31点必要です。

商品自体は19/20点まで取れているため、Bへ上がるために重要なのは商品をさらに豪華にすることより、物流、支援業務、再生PET工程で働く人のSafetyと、災害時のProtectionを改善することです。

REXのSafetyを23点から32点へ

REXのSafetyは23/50点です。

年休105~107日、残業約30時間、契約社員の賃金水準、労災KPIの非公表が主な減点要因です。

年間休日を120日以上へ増やし、月平均残業を15時間以下へ下げ、契約社員も地域最低賃金を明確に上回る賃金へ改善し、死亡・休業労災と交通事故件数を毎年公開する状態まで進めば、Safety32/50点を検討できます。

REXは物流役割2社のうち1社なので、23→32点の+9点は物流Safety平均を27.5→32.0へ上げます。

商品総合点への効果は約+0.54点です。

REXのProtectionを5点から12点へ

REXのProtectionは5/25点です。

浦添、豊見城、うるまなど複数拠点を持つことは強みですが、台風や道路寸断時の代替配送、BCP訓練、サイバー対策、復旧時間が公開されていません。

複数拠点間の代替配送訓練を実施し、主要システムは72時間以内など明確な復旧目標を設定し、バックアップ復元訓練と実際の達成時間を公開できれば12/25点を検討できます。

5→12点の+7点は物流Protection平均を11.0→14.5へ上げ、商品総合点を約+0.42点押し上げます。

コカ・コーラ ボトラーズジャパンビジネスサービスのSafetyを13点から27点へ

同社は旧方式の記事ではB評価でしたが、今回の商品審査では現行100点制で再評価しました。

2025年の女性管理職比率50.0%、正規社員の男女賃金比92.0%は強みです。一方、現在の76人を対象にした平均給与、残業、有休取得率、離職率、労災結果が十分公開されていません。

平均残業15時間以下、有休取得率80%以上、死亡労災0、休業災害の低水準、現在の賃金・賃上げを公開し、再編後も働く人の負担が増えていないことを数字で示せれば、Safety27/50点を検討できます。

13→27点の改善は、設備・その他支援役割のSafety平均を20.5→27.5へ上げ、商品総合点を約+0.28点押し上げます。

コカ・コーラ ボトラーズジャパンビジネスサービスのProtectionを7点から14点へ

現在はグループのBCP、年次危機対応訓練、データバックアップ、セキュリティ監査を確認できますが、対象会社単体のRTO、代替拠点、復元時間が公開されていません。

会社単体でBCP訓練を行い、販売事務や機材管理システムについて代替拠点、MFA・EDR、バックアップ復元訓練、48時間以内などの復旧目標と達成結果を公開できれば、Protection14/25点を検討できます。

7→14点の改善は、商品総合点を約+0.14点押し上げます。

次のランクへ上がる具体例

現在68.69点です。

REXのSafety 23→32点で約+0.54点。

REXのProtection 5→12点で約+0.42点。

コカ・コーラ ボトラーズジャパンビジネスサービスのSafety 13→27点で約+0.28点。

同社のProtection 7→14点で約+0.14点。

合計で約+1.38点となります。

68.69+1.38=70.07点です。

この改善が実現すれば、セブンプレミアム 一(はじめ)緑茶 600mlはBランクへ上がります。

つまり次のBランクへ上がる最短ルートは、116円という価格や完全循環型PETをさらに変えることではなく、商品を運ぶ物流会社と供給を裏側で支える会社が、残業・休日・労災・BCPを具体的な数字で改善することです。

商品基本情報

セブンプレミアム 一(はじめ)緑茶 600mlは、地域別に3種類が販売されています。

商品主な販売地域茶葉特徴価格
静岡茶入り 600ml北海道、東北、関東、中部、北陸静岡茶など東日本産茶葉のみ深蒸し茶のまろやかなコク、香ばしい風味116円(税込)
宇治茶入り 600ml近畿、中国〈山口除く〉、四国宇治茶など西日本産茶葉のみ浅く煎った緑茶の旨み、さわやかな香り116円(税込)
八女茶入り 600ml山口、九州八女茶など九州産茶葉のみ深く煎った香ばしさ、ほどよい苦み116円(税込)

3商品ともセブン‐イレブン店舗のみの取り扱いです。一部店舗では扱いがなく、地域・店舗によって規格や価格が異なる場合があります。[出典1~3]

2020年の完全循環型PET導入時には、3商品とも緑茶(国産)とビタミンCを原材料とし、100ml当たり0kcalと公表されていました。現在の公式商品ページは規格変更の可能性を明記しているため、現在購入する商品の原材料・栄養成分はボトル表示を最終確認とします。[出典4]

商品そのものの特徴

商品自体19/20点は、「安いから」だけで付けた点数ではありません。地域別国産茶葉、600mlという使いやすい容量、完全循環型PET、116円という価格を合わせて評価しています。

安全性・健康|4/5

2020年発売時の仕様では、原材料は緑茶(国産)とビタミンCで、100ml当たり0kcalでした。

無糖緑茶として砂糖入り清涼飲料とは違う選択肢になります。

一方、現在取得できた商品ページには、最新のカフェイン量や栄養成分の詳細が表示されていません。公式ページ自身も規格変更の可能性を案内しています。

そのため、現在の商品ラベルで原材料・カフェイン・栄養成分を確認できる余地を残し、4/5点としました。

品質・人への貢献|5/5

現在の3商品は、地域別に国内茶葉を使い分けています。

静岡茶入りは東日本産、宇治茶入りは西日本産、八女茶入りは九州産茶葉のみを使用します。

全国共通の最安原料へ一本化するのではなく、静岡、宇治、八女という茶産地を商品設計へ残している点を評価します。

購入量が増えれば、国産茶葉を使う需要が増えます。

さらに容器では、セブン&アイグループ店頭で回収したPETを再生し、再び飲料容器へ戻す仕組みを採用しています。

食品としての価値と、国内農業・資源循環への需要の両方を確認できるため5/5点です。

使いやすさ|5/5

600mlのPETボトルで、持ち運び、再栓ができます。

3種類ともセブン‐イレブン店舗で販売され、商品そのものと使用済みPETの回収拠点が同じ店舗網に存在します。

飲んだあと、対象店舗へ空容器を持っていきやすいことは、完全循環型PETを実際に回すうえでも利点です。

通常のPET緑茶として使い勝手に大きな欠点を確認していないため5/5点です。

価格・継続性|5/5

現在の公式価格は600ml・116円(税込)です。

1L当たり約193円、30日間毎日1本購入した場合は3,480円です。

飲料は一度だけ買う商品ではなく、日常的に繰り返し購入されます。

600mlという容量、地域別国産茶葉、100%再生PETを組み合わせながら116円で販売している点は、継続利用のしやすさとして高く評価できます。

価格・継続性は5/5点です。

関連企業と役割

今回の審査では、ブランド企画、製造、地域ボトラー、物流、販売、回収機、再生PETまで30社を採点対象にしています。

同じコカ・コーラ系でも、製造会社、地域販売会社、自販機会社を別法人として扱っています。親会社の高得点を子会社へ自動的に移していません。

関連会社シビックランク役割
株式会社セブン&アイ・ホールディングスA・81点ブランド・商品企画・販売主体
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンB・78点ブランド・商品企画・販売主体
株式会社セブン‐イレブン・沖縄D・50点販売
日本コカ・コーラ株式会社C・62点ブランド・商品企画
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社B・77点製造・充填
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社C・69点グループ統括・ブランド支援
北海道コカ・コーラボトリング株式会社B・74点販売・地域供給
北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社C・66点製造・充填
みちのくコカ・コーラボトリング株式会社B・72点製造・地域供給
みちのくカスタマーサービス株式会社C・60点設備・その他支援
みちのくキヤンテイーン株式会社C・63点販売
北陸コカ・コーラボトリング株式会社B・75点販売・地域供給
北陸コカ・コーラプロダクツ株式会社C・68点製造・充填
沖縄コカ・コーラボトリング株式会社C・68点製造・地域供給
コカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディング株式会社D・50点販売・自販機
コカ・コーラ カスタマー マーケティング株式会社C・63点販売・営業支援
FVジャパン株式会社C・64点販売
コカ・コーラ ボトラーズジャパンビジネスサービス株式会社F・30点設備・その他支援
北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社B・70点販売・自販機
幸楽輸送株式会社C・69点物流・保管・配送
株式会社ベネフレックスC・61点販売
GRNエコサイクル株式会社C・65点リサイクル・環境循環
REX株式会社F・36点物流・保管・配送
株式会社琉仁カスタマーサービスF・26点販売・自販機
株式会社寺岡精工C・66点リサイクル・回収設備
トムラ・ジャパン株式会社D・56点リサイクル・回収設備
株式会社サーキュラーペットE・41点再生PET・容器原料
ヴェオリア・ジャパン合同会社F・36点再生PET・資源循環支援
三井物産株式会社B・77点再生PET・原料事業支援
協栄J&T環境株式会社E・42点再生PET・容器原料

株式会社セブン&アイ・ホールディングス

セブンプレミアム全体のブランド・グループ戦略と資源循環を担います。81点・Aで、5年連続労災率0.00、災害時供給力、PET回収の全国展開を評価しています。一方、男女賃金差とDX成果を働く人へどう返したかの定量公開が課題です。

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株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

商品の販売店舗網と店頭PET回収機の中心企業です。78点・Bで、AI発注の作業削減、災害対応、全国のPET回収を評価しています。有休取得率66%、男女賃金差、複数の商品回収が課題です。

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株式会社セブン‐イレブン・沖縄

沖縄県内のセブン‐イレブン店舗網を支える会社です。50点・Dで、店舗作業223分削減や災害時物資供給協定を評価しています。一方、賃金・残業・有休・労災の会社単体開示と自主回収が課題です。

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日本コカ・コーラ株式会社

「一(はじめ)」ブランドの商品企画とコカ・コーラシステム側の商品設計に関係します。62点・Cで、Coke ON、ラベルレス、自販機やクラウド活用を評価しています。単体の賃金、労災、BCP実績の開示不足が課題です。

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コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

飲料の製造・供給を担う主要ボトラーです。77点・Bで、残業14.4時間、物流自動化、熊本地震での飲料・井戸水支援を評価しています。2023年の死亡労災と商品回収が課題です。

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コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社

国内ボトラー事業の持株会社として資本・戦略・人材・リスク管理を支えます。69点・Cで、グループ基盤を評価する一方、持株会社単体の労働実績や危機対応結果の透明性が課題です。

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北海道コカ・コーラボトリング株式会社

北海道でコカ・コーラ製品の販売・地域供給を担います。74点・Bで、全179市町村との防災連携、約900台の災害対応自販機などを評価しています。男女賃金差と単体労災KPI不足が課題です。

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北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社

北海道の飲料製造・充填を担います。66点・Cで、男性育休100%、HACCP等の食品安全を評価しています。一方、3交替勤務と労災・復旧KPIの不足が課題です。

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みちのくコカ・コーラボトリング株式会社

北東北の製造・販売網を担います。72点・Bで、2年連続ベースアップと104件の災害協定を評価しています。深夜交替勤務、労災・サイバー復旧KPIの不足が課題です。

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みちのくカスタマーサービス株式会社

販売・機器管理などを支える会社です。60点・Cで、地域供給網を支える役割を評価しています。会社単体の労働指標、自動化成果、BCP実績の公開不足が課題です。

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みちのくキヤンテイーン株式会社

自販機を中心とする販売を担います。63点・Cで、地域供給や販売網を評価しています。ルート業務の負担と、労災・自動化成果の公開不足が課題です。

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北陸コカ・コーラボトリング株式会社

北陸地域の販売・供給を担います。75点・Bで、能登地震での飲料供給、男性育休100%を評価しています。賃金透明性、単体労災、DX成果の人への還元が課題です。

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北陸コカ・コーラプロダクツ株式会社

北陸の製造・充填を担います。68点・Cで、食品安全と製造基盤を評価しています。交替勤務、単体労災、災害・サイバー時の復旧実績の公開に改善余地があります。

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沖縄コカ・コーラボトリング株式会社

沖縄県内で製造・販売網を支えます。68点・Cで、地域供給と災害対応を評価しています。会社単体の労災、男女待遇、自動化後の人への還元結果が課題です。

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コカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディング株式会社

自販機のルート運営を担います。50点・Dで、年休123日と販売データ活用を評価しています。一方、残業32.7時間、女性管理職約1%、単体労災非開示が課題です。

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コカ・コーラ カスタマー マーケティング株式会社

大手小売などへの営業・マーケティングを支えます。63点・Cで、全国販売網を支える機能を評価しています。単体の労働・Safety・BCP結果の公開に改善余地があります。

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FVジャパン株式会社

飲料販売やフードサービス関連を担います。64点・Cで、販売網と業務改善を評価しています。労災、現場負担、復旧力の単体開示が課題です。

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コカ・コーラ ボトラーズジャパンビジネスサービス株式会社

現在は販売に関する事務処理や飲料販売機材管理を担います。今回、現行100点制へ再評価し30点・Fとしました。

女性管理職50.0%、正規社員の男女賃金比92.0%は強みです。一方、再編後76人の平均給与、残業、有休、労災、現在の自動化成果、会社単体のRTO・復旧実績が十分公開されていないことを現行基準で厳しく反映しました。公開記事は旧方式Bのため、個別リンクは点数同期後に設置します。

北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社

北海道の自販機・販売を担います。70点・Bで、災害対応自販機や地域供給を評価しています。ルート業務の残業と労災情報の透明性に改善余地があります。

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幸楽輸送株式会社

北海道の物流を支えます。69点・Cで、年間休日126日や共同中継輸送によるドライバー時間削減を評価しています。労災や復旧KPIの公開不足が課題です。

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株式会社ベネフレックス

北陸地域の飲料販売・自販機運営を担います。61点・Cで、地域の販売網を評価しています。一方、ルート現場のSafety、労災、DX後の人への還元情報が課題です。

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GRNエコサイクル株式会社

PET、缶などの選別・再資源化を担います。65点・Cで、選別設備の更新と能登半島地震後のPET回収・災害がれき運搬を評価しています。単体の労災・事故KPIと省力化後の人への還元が課題です。

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REX株式会社

沖縄県内の物流・倉庫を担います。36点・Fで、賞与4カ月、資格支援、複数拠点を評価しています。一方、年休105~107日、残業約30時間、労災・BCP・サイバー情報の不足が大きな課題です。

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株式会社琉仁カスタマーサービス

沖縄の自販機運営などを担います。26点・Fで、MIX自販機、災害対応型自販機、うるま市との飲料提供協定を評価しています。一方、賃金、労働時間、福利厚生、労災の公開がほぼないことが大きな課題です。

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株式会社寺岡精工

セブン‐イレブンの資源回収を支える回収機メーカーの一つです。66点・Cで、自動計量・識別、回収設備による省力化を高く評価しています。男女格差、単体労災、BCPの実測結果が課題です。

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トムラ・ジャパン株式会社

ペットボトル自動回収機を提供し、店頭回収の機械化を支えます。56点・Dで、手選別工数をゼロにできるRVM、AI画像識別、24時間365日の保守を評価しています。会社全体の賃金・労災・BCP実績の開示不足が課題です。

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株式会社サーキュラーペット

岡山県津山市で使用済みPETから食品用再生PET樹脂を製造します。41点・Eで、年間約2万5,000トンの生産能力、食品接触材料の第三者認証、低グレードPETの再生を評価しています。3交替勤務と労災・BCP・自動化後の人への還元の非公表が課題です。

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ヴェオリア・ジャパン合同会社

サーキュラーペットへ出資し、日本の環境事業を統括します。36点・Fで、女性管理職40.2%、男女育休100%を評価しています。一方、男女賃金比65.1%と、単体の労災・BCP・DX還元情報の不足が課題です。

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三井物産株式会社

サーキュラーペットへの出資と事業支援を通じ、再生PET供給網に関係します。77点・Bで、平均年収2,058.9万円、AIによる業務削減、BCPを評価しています。残業28.4時間、男女賃金差、海外人権リスクが課題です。

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協栄J&T環境株式会社

使用済みPETを再び飲料ボトル原料へ戻すリサイクル事業を担います。42点・Eで、食品接触用再生PETと西日本のBCP拠点としての役割を評価しています。交替夜勤、月30時間残業、労災・サイバー開示不足が課題です。

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出典一覧

[出典1]セブンプレミアム公式「一(はじめ)緑茶 静岡茶入り 600ml」

[出典2]セブンプレミアム公式「一(はじめ)緑茶 宇治茶入り 600ml」

[出典3]セブンプレミアム公式「一(はじめ)緑茶 八女茶入り 600ml」

[出典4]セブン&アイ・ホールディングス「『一(はじめ)緑茶』シリーズへの完全循環型ペットボトル採用を拡大」2020年4月10日

[出典5]セブン‐イレブン・ジャパン「日々のお買い物が、未来につながる一歩に セブン‐イレブン、6月の環境月間に4つの環境アクションを展開」2026年6月1日

[出典6]セブン‐イレブン・ジャパン「累計回収本数8億本を突破! セブン‐イレブン店頭のペットボトル回収機を活用した資源循環」2026年9月17日

[出典7]Google Drive「商品審査マスター仕様書」2026年10月14日版

[出典8]Google Drive「企業審査マスター仕様書」2026年10月版

[出典9]本記事で採用した関連企業30社の各企業審査記事・企業公式資料・公的資料

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  1. 株式会社セブン&アイ・ホールディングス
  2. 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
  3. 株式会社セブン‐イレブン・沖縄
  4. 日本コカ・コーラ株式会社
  5. コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社
  6. コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社
  7. 北海道コカ・コーラボトリング株式会社
  8. 北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社
  9. みちのくコカ・コーラボトリング株式会社
  10. みちのくカスタマーサービス株式会社
  11. みちのくキヤンテイーン株式会社
  12. 北陸コカ・コーラボトリング株式会社
  13. 北陸コカ・コーラプロダクツ株式会社
  14. 沖縄コカ・コーラボトリング株式会社
  15. コカ・コーラ ボトラーズジャパンベンディング株式会社
  16. コカ・コーラ カスタマー マーケティング株式会社
  17. FVジャパン株式会社
  18. コカ・コーラ ボトラーズジャパンビジネスサービス株式会社(公開記事は旧方式B。今回の現行基準再評価は30点・F)
  19. 北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社
  20. 幸楽輸送株式会社
  21. 株式会社ベネフレックス
  22. GRNエコサイクル株式会社
  23. REX株式会社
  24. 株式会社琉仁カスタマーサービス
  25. 株式会社寺岡精工
  26. トムラ・ジャパン株式会社
  27. 株式会社サーキュラーペット
  28. ヴェオリア・ジャパン合同会社
  29. 三井物産株式会社
  30. 協栄J&T環境株式会社

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